健康食品のインシップ
健康コラム

2015年9月16日

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ウォーキングのすすめ

歩くことは健康への近道です。ウォーキングは、生活習慣病はもちろん、骨粗しょう症の予防や脳の活性化など、様々な効果が期待できます。中高年になると腰や膝の痛みのため、体を動かしづらくなり、寝たきりや要介護などにつながるケースが少なくありません。暑さが和らいできたこの季節、ウォーキングで健康な体づくりをはじめませんか。

理想的なウォーキングフォームで歩こう

理想的なウォーキングフォームで歩こう

ウォーキング実施時の注意 (1)メディカルチェック 心疾患など内科的疾患や変形性膝関節症などの人は、医師に相談してから実施しましょう。(2)体力に応じて 自分の体力やその日の体調に応じて速さや距離を決めましょう(3)休んだ方がよい日 発熱や頭痛、咳などの症状があるとき、腹痛や嘔吐、疲労感があるとき。また疲労が残っていたり、血圧の高いときは休みましょう。(4)途中で中止するサイン ウォーキングの途中で、動悸・息切れ、めまい、腰痛、吐き気や嘔吐、関節痛などを感じたら無理せず中止しましょう。

ウォーキングで体が変わる

骨や筋肉を丈夫に

ウォーキングは、脚だけでなく、腕や腹筋、背筋なども使う全身運動です。骨に適度な負荷を与え、筋肉を動かすことで骨の形成が盛んになり、血中のカルシウムが骨に沈着して骨を丈夫にします。また、日光を浴びると、ビタミンDの合成も盛んになります。
1日の消費エネルギーのうち、約6~7割を占める基礎代謝の多くは、筋肉で消費されます。ウォーキングなど適度な運動を続けることで脂肪がつきにくくなり、筋肉量が減少するサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)の予防にもつながります。

健やかな関節にグルコサミン、コンドロイチン 軟骨など細胞間の結合組織の主要な構成成分で、体が滑らかに動くためのクッションの役割を果たします。また、組織に保水性や弾力性を与えますが、どちらも年齢とともに合成力が低下してしまうので、補給が不可欠です。 筋肉づくりにアミノ酸 筋肉や内臓など体の主要部分の材料。特にバリン、ロイシン、イソロイシンは、筋肉の材料となる。 丈夫な骨にカルシウム 体内に最も多いミネラル。骨や歯の材料となり骨を丈夫にする働きも。骨粗しょう症予防にも不可欠。

脂肪を燃焼

ウォーキングは酸素を取り込みながら行う有酸素運動。運動中に酸素が供給されると、筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンや体脂肪がエネルギー源として使われます。ウォーキングは運動により生じる老廃物があまり蓄積されず、エネルギー消費量の多い効率の良い運動です。

糖質や脂質の代謝にビタミンB群 糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせないビタミン。 エネルギー産生に不可欠 コエンザイムQ10 エネルギー生産に欠かせない補酵素。強い抗酸化力がある。

脳の活性化

ウォーキングで全身の血行が良くなると、脳におくられる血液量も増加します。脳は他の臓器に比べてエネルギーを多く必要とするため、血液量が増えて酸素が多く運ばれるほど活発に働くようになります。血行が良くなって脳に新鮮な酸素が循環すると、ストレス解消や疲労回復につながります。

脳の働きを活発にする DHA、レシチン、いちょう葉エキス 情報伝達や記憶、学習能力をつかさどる場所に多く含まれ、重要な役割を担っています。めぐりを滑らかにする働きがあり、記憶力や加齢に伴う思考力の問題をサポート。

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