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健康コラム

2015年11月16日

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老化に負けない!

老化に負けない!老化撃退栄養素を摂る!

人は「死」から逃れることができません。しかし「死ぬまで元気」は、心構えで大いに可能です。その実践のために“老化”を遅らせることが大切です。ここでは、老化の原因といわれる活性酸素について、その実態と予防する栄養素について特集します。

老化のスピードには個人差がある 人は生まれてから成長、発達、成熟を経て最終的に死を迎えます。これは全ての人に共通の過程ですが、そのスピードには個人差があります。細胞レベルでみると老化は生まれた直後から始まっています。若い頃は機能の低下した細胞は取り除かれ、新しい細胞が補充されて組織としての機能を保ち、老化は防がれます。しかし年齢とともに、細胞を取り替えるスピードが遅くなったり、取り替え自体ができなくなると、組織の機能が低下して徐々に老化が進行します。

病気・老化の原因は活性酸素 人の細胞にはミトコンドリアという器官があり、食事から摂取した栄養分と、呼吸から得た酸素を使ってATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーを放出する物質を作り出します。その際、利用される酸素の2~4%が生命体に有害な活性酸素に変化します。活性酸素の良い面は、体内に進入した細菌やウイルスを除去する働き。悪い面は、過剰に発生した活性酸素が細胞の脂質と反応して過酸化脂質になることです。過酸化脂質になると、細胞を酸化させて細胞膜を破壊したり、DNAを傷つけガンや生活習慣病、老化の原因となります。

老化撃退栄養素その1 セサミン ごまだけに含まれる特殊成分ゴマリグナンを構成する成分の一つ。ごまの成分のわずか1%しかない貴重な成分です。セサミンには活性酸素を抑える強力な抗酸化作用や、脂質の酸化を抑えて脂肪酸の代謝を高める働きがあります。また、肝機能を向上させて解毒酵素を高めたり、ビタミンEの抗酸化作用を高めるなどの効果が期待され、生活習慣病や老化防止、美容効果に役立つパワフルな成分です。

老化撃退栄養素その2 コエンザイムQ10 エネルギー生産に不可欠な補酵素。エネルギーを生み出すATPという物質を、血糖や脂肪酸から生成するときに重要な役割を果たします。抗酸化や免疫力の強化にも働き、不足すると疲れやすくなり、肌の老化や冷えなどの症状が出ます。

老化撃退栄養素その3 ビタミンE 主に細胞膜に存在する脂溶性のビタミンで、有害な過酸化脂質の生成を防いで細胞を守ります。強い抗酸化作用を発揮することから抗酸化ビタミンと呼ばれ、緑黄色野菜の他、アーモンドなどの種実類、植物油に豊富に含まれています。

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