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健康コラム

2016年02月19日

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ボケないための暮らしのヒント

ボケないための暮らしのヒント

人の脳は年齢とともに衰えます。認知症は誰もがなる危険性のある病気ですが、誰もがボケるわけではありません。ボケについて認識を深め、ボケを予防しましょう。

料理をする

料理を作るという行為は、脳を刺激し、五感をフル活動させます。まず、作り始める時に気合いが入り、快楽物質であるドーパミン、やる気を高めるセロトニンが分泌されます。
どんな料理を作るか考え、イメージすると、前頭葉を刺激。途中で包丁を使ったり味見をしたり、手の感覚や味覚を使い脳がフル稼働します。

よく噛んで食べる

ゆっくり、たくさん噛むことで脳は刺激されます。あごの関節や筋肉を使うことで脳が刺激され、大脳に送られる血液の量が増え、神経細胞の働きが活発になります。
また、よく噛むことで唾液が分泌され消化や吸収の助けになります。1口につき30回ほど噛むのが理想で、1回の食事で1500回。食事時間も30分かけたいものです。

1回の食事で1500回が理想

ウォーキングをする

歩くと体と脳が活性化されます。足の筋肉には網の目のように血管がはりめぐらされています。歩くと下半身はもちろん、全身の血行が促されます。心臓病や高血圧症、動脈硬化など生活習慣病を予防するばかりでなく、治療にも役だちます。散歩より少し速いスピードで、朝夕15分以上を毎日続けるのが目安です。無理なく続けることが大切。

エネルギー消費や血行循環の効果もあります。

脳の健康に嬉しい栄養素

いちょう葉エキス

特殊成分ギンコライドにはめぐりをよくする働きがあり、記憶や考える力に関与する細胞の死滅を防ぎます。また記憶力や集中力、加齢に伴う思考力の問題を改善する働きがあると言われています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

記憶や学習能力を司る大脳皮質や海馬に多く存在。シナプスという神経細胞間で情報を伝達する重要な部位の材料に。血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きもあります。



脳のトレーニングをしよう

ボケない人は頭と体を積極的に使っています。ぼんやり過ごす時間が長い人ほどボケやすいといわれます。つまり、脳は使わないと、その機能が衰えてしまいます。単純な計算を素早く行うトレーニングを続けることや、漢字の書き取りを実際に手で書くことで脳の機能は高まります。さあ、実際に下の問題に挑戦! 脳を元気にしましょう。

計算問題

計算問題

※答えはこのページの一番下にあります。

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参考文献:
高田 明和 著『脳が若返る 脳内至福物質の秘密』
渡辺 登 著『いますぐできる!ボケにならない暮らしのテクニック』


答えはこの下












ボケないための暮らしのヒントのクイズの答え

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