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健康コラム

2016年08月19日

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気になる!あの食品、あの成分 エラスチン

気になる!あの食品、あの成分 エラスチン こんな方におすすめの成分 バストラインが気になる キレイにダイエットしたい いつまでもキレイでいたい

エラスチンって何?

エラスチンとは「弾性たんぱく質」で弾力性・伸縮性が必要な全身の臓器・組織に多く分布しており、特に血管・靱帯・軟骨・皮膚などに多く見られます。体を構成しているたんぱく質として最も多いのはコラーゲンですが、それに次いで多いのがエラスチンです。コラーゲンは硬いたんぱく質で強度を与えていますが、エラスチンはハリを持たせる重要な働きをしています。

バストとの関係

バストのハリは「クーパー靱帯」と呼ばれる靱帯によって保たれています。しかし、加齢やダイエットによってクーパー靱帯が伸びてしまいます。それによってバストのハリが保たれなくなりバストの垂れに繋がってしまいます。「クーパー靱帯」にはエラスチンが含まれており、靱帯の伸びを防ぐ働きがあるので、バスト下垂に効果があると言われています。

カツオエラスチンについて

カツオエラスチンはカツオの動脈球という魚特有の組織に多く含まれています。動脈球とは心臓・心室を経て血管に移る動脈幹で弾性に富んでいます。カツオ1匹から数gしか採れない貴重な原料で国内では食経験がある安全性の高い食材です。このカツオエラスチンはバストの垂れを抑える働きがあると臨床試験済みの成分で、大きく注目されています。

表皮 外からの刺激から肌を守る働きをしています。表皮構成細胞層からなっています。 真皮層 皮膚本体であり、肌のハリや弾力、新陳代謝の役割を担っています。コラーゲン、エラスチン、プロテオグリカンなどで構成されています。 皮下組織 筋肉、骨と接しており、外圧に対するクッションの役目を果たしています。主に脂肪細胞で構成されています。 エラスチンは弾性たんぱく質で組織に弾力を与える。肌の真皮層にコラーゲン繊維を束ね、からみつく形で存在。

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