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健康コラム

2016年09月21日

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気になる!あの食品、あの成分 グルコサミン コンドロイチン

気になる!あの食品、あの成分 グルコサミン コンドロイチン 関節の動きに欠かせない軟骨 グルコサミン コンドロイチン コラーゲン ヒアルロン酸

軟骨成分で「ロコモ」対策!

加齢にともない骨や関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、歩行や日常生活に支障をきたして自立度が低下。介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。 このような状態がロコモです。
要支援や要介護の原因として骨折や転倒、関節の疾患などを合わせた運動器障害が約4人に1人を占め、脳卒中や認知症を上回っています。

支援・介護が必要になった主な原因 その原因のトップは運動器の障害=ロコモ 運動器の障害 脳卒中 認知症 高齢による衰弱 その他 手足の関節が痛む人の有訴者率 関節の痛みを訴える人が中高年層以上で急増

軟骨成分の減少や筋力の低下などからロコモの悪循環に陥りがちですが、そんな違和感を和らげて、スムーズな動きを取り戻す手助けをするのが、グルコサミンとコンドロイチン。
これらは保水性や弾力性に優れた成分で、動きを滑らかにする潤滑油のような役割を担っています。
食事からはなかなか補いきれない成分なので、サプリメントでの摂取がおすすめです。

グルコサミン

天然アミノ糖の一種であるグルコサミンは、エビやカニなど甲殻類の外皮を形成するキチン質などのネバネバ成分で、ムコ多糖に多く含まれています。
軟骨や皮膚、爪、じん帯などに存在し、細胞間や細胞同士を結びつける結合組織の役割を果たします。すり減った軟骨を修復、再生して体を滑らかに動かすために体内で合成されますが、年齢を重ねると合成力が低下します。

コンドロイチン

サメの軟骨に豊富に含まれるコンドロイチンは、ムコ多糖類の一種で、軟骨などの細胞間の結合組織にある主要な構成成分です。
全身がスムーズに動くためのクッションの役割を果たし、細胞の組織に保水性や弾力性を与えて肌のみずみずしさを保つ働きがあります。カルシウム代謝にも関与して骨の成長を促進しますが、年齢とともに合成力が低下し、減少してしまう成分です。

軟骨のすり減りが関節の痛む原因 軟骨は、骨と骨が触れる部分でクッションのような働きをしている 軟骨がすり減り、骨と骨の間隔がせまくなる 軟骨がなくなり、直接に骨へ負担がかかり痛みが激しくなる

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